救援基金の設立と目的について
全国AJET救援基金は2011年3月11日に発生した東日本大震災に直接被害を受けたJET参加者を支援することを目的として設立されました。基金の財源は寄付者からの寄付金のみからなります。当基金は、出身国から遠く離れ、家族・親族の援助を受けることができないJETプログラム参加者を対象として設立されました。従って、基金は天災による被害で破壊され、あるいは破損された個人の所有物(大小を問わぬ)、私有物の再購入、被災地の住宅の修繕及び再建に関わる経費に適用されることとします。また、災害に見舞われたJET参加者にとって必要となるもの、例えばペットボトルの飲料水、焜炉などの調理機器、ソーラー充電器、救急用具の購入も対象内とします。
選考基準
全ての応募は全国AJET役員会の代表5名と全国役員(会長、副会長、会計係のいずれか)1名による審査を受けます。基金に限度があるため、最も深刻な被害を受けている被災地に在住の応募者や個人的に深刻な被害を受けた応募者を優先します。但し、援助が必要であると見られる応募は漏れなく審査されます。
応募の案内
日本に在住するJET参加者、または既に多大の経費を掛けて帰国したJET参加者のいずれも応募できます。全国AJETは、被害の影響でこれから帰国することになっているJET参加者の私有物(身の回り品など)の輸送費を考慮することも可能です。
基金の申請を審査するため、申請する金額のいかんを問わず、個人の被害総額(申請金額の枠外の金額を含む)、被害の内容の説明が必要となります。また、当基金の外に受けた援助(行政機関、非政府組織、任用団体から受給されたものを含む)を明細してください。
守秘及び透明性
全ての申請は業務上の最高水準に基づいて処理され、個人情報等は厳守します。
全国AJETとして、公式ホームページにて募集された寄付金額及び寄付金の使途に関わる情報を管理し、明らかに記載します。この情報は応募者の私有物や救急用具の購入に適用された総額とし、当基金の受給者の姓名、在地には一切及びません。AJET救援基金の申請書は全て個人情報として秘密厳守に基づいて管理されます。
インターネット上で以下の用紙を記入していただくか、こちらの用紙をダウンロードして、relief@ajet.netまでお送りください。


